リウマチ (左膝関節の変形)

        村田 さん (仮名) リウマチによる左膝関節の変形のため歩行(特に階段!)が困難になり、そのせいで股関節や腰にまで負担がかかってあちこち痛むことがあります。  でも、林先生に治療していただくと、無理がかかってへんな風に凝り固まっている部分がほぐれて動くのが楽になります。元通りになるという感じでしょうか。また、この気持ちよい状態が維持できるように、ゆらし運動も教えていただいています。  治療は受けるだけでなく、よくなるように自分から動いていくことも大切だと教えていただいています。

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膝関節と股関節の炎症、長期の腰痛

膝関節と股関節の炎症、長期の腰痛 (Hip Knee Arthritis) 私は何年間も膝関節と股関節の炎症、及び、長期の腰痛に苦しんでいました。 この痛みの緩和のために、伝統的なマッサージや医療、カイロプラクティックなど様々な方法を試してきましたが、最後に同じ症状を持っていた友人に PST Centre(無痛ゆらし整体法)を紹介されました。 最初の施術で痛みが軽減され、柔軟性が向上したことに気ずきました。 現在もPSTを何度も受けていますが、姿勢が著しく良くなり、この数年間で初めて痛みから解放されました。 自分自身のこの良い結果から言えることは、関節や腰の痛みで悩んでいる人は、PST を受けてみるといいという事です。また私の友人達から、捻挫や筋緊張で悩んでいたが、PST を受けて同じような効果があったことも聞いています。 Chaichan Pluksaranun(リン)先生の、私の治療におけるご考慮と技術に心から感謝しています。 テレンス A 敬具 テリー アルトン

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膝痛

バトミントン、テニス、ゴルフで膝を痛め、手術後の痛みや腫れ、熱感に悩まされた中村さんにお話を伺いました。 簡単に自己紹介お願いします 夫の仕事の都合でバンコクへ来て、在タイ9年目です。20年くらいバトミントンとテニスを毎日のようにやっていましたが、10年前くらいから両膝に痛みや違和感が出始め、4年前に膝の大激痛に襲われました。運動後に膝が大きく腫れて強い痛みがあって何をやっても改善しないので、仕方なくバトミントンとテニスを辞めました。バトミントンとテニスの他にゴルフもやっていて、そちらは土日だけプレーしていたのですが、膝をかばっていたので、歩き方がおかしいと言われたり、何気ない動作でしばらく動けなくなるくらい強い痛みに襲われたりしていました。 手術をされたきっかけは? 運動すると特に右膝が腫れたり、激痛に襲われたりしましたが、日常生活の中ではあまり不便を感じていなかったんですね。ところが徐々に膝が曲がらなくなってきて、1年くらい前からしゃがめないし、正座が出来ない。無理に正座をすると膝が腫れて動けなくなる、という状態で・・・。でも、そんな状態でもやっぱり運動はしたいんですよ。で、今どんな状態なのか知りたくて病院でレントゲンを撮りました。 レントゲン写真を見ると、膝のお皿の骨(膝蓋骨)が目で見てはっきり分かるくらい、外側にズレてしまっていて驚きました。これじゃあ痛いはずだと納得して、でも一応セカンドオピニオンで他の先生にも診てもらって、手術をしました。それが半年前。 手術はどうでしたか? 手術は局所麻酔で、意識ははっきりしているので音とか衝撃とかが伝わってくるんですけど、ドンドン、ガンガンすごい音でそれは大工仕事みたいな音でした。もうやめてくれ!!ってくらいすごく怖かったです。手術の映像を見ることが出来るらしいのですが、怖くて見られなかったです。 手術後は? 手術後すぐは脚が全く曲げられないので歩行器を使い、その後は2カ月くらい松葉杖で生活していました。 詳しい説明は聞かなかったんですけど、先生のお話では、お皿の位置は元(正常な位置)に戻っている、と。 でも、その後もずっと、膝は90度以上に曲がらないし、ちょっと使いすぎると腫れてくるし、治る為に手術したのになんで~??という感じでした。術前の説明では3カ月もあれば完全復帰できる予定だったんですけど、結局何も変わらず、痛みは増している。本当はゴルフのスケジュールも入れていたんですけど、全部キャンセルしました。 友人の紹介でPSTを知ったのはちょうどその頃です。 PST を受けて 今日(取材日)で、施術8回目なんですけど、PSTを受け始めてから膝の腫れと熱感が引いてきて、おかげさまで階段の上り下りまで痛みなく出来るようになってきています。使ってもほぼ腫れなくなっています。 どのような経過で良くなっていきましたか? 最初は「あ!軽い!」って感じ。 一回目の時は、日本に一時帰国後だったのですが、日本に居るとバンコクよりよく歩くし、荷物も持つし、立ったり座ったりで足が疲れていました。 日本滞在中、毎日どのくらい曲がるかチェックしていたけど、こわばりがすごかった~。朝起きたら曲がらないし… タイに戻ってきて施術を受けたらスーッと曲がって、その感覚が本当にすごく嬉しかった。それが最初に感じた事でしたね。 それと、三回目ぐらいに 背中が熱くなって眠れない。変な感じがありました。 夜中に先生助けて~~っと思いました。 それで先生に聞いたら、内臓が動いたのかもしれない、朝まで続かなかったらOKだよって言われて、朝までは続かなかったのでほっとしたのを覚えています。 その後しばらくは、まだ階段を一段づつしか上り降りできかったのですが、4回目でしょうか・・普通に降りられる気がして、やってみたら降りられたんです!BTSの階段でした。 それは本当に嬉しかった! じつは、主人はゴルフに一緒に行きたいので、私以上に私の足の左右のチェックをしてくれているのですが(笑)、まるで念力を送ってくれているようなんです。初めて施術をしてもらった翌日、熱がこんなにないのは初めてだよって言ってくれたんです。前日に結構歩いたのにねって。 それまで、いつも熱い熱いって冷やしていたのですが、それからは冷やさなくなりました。 よかったですね ありがとうございます。膝も大分痛くなくなっているのですが、まだ完全に曲がるわけじゃないので、まだまだこれからも施術に期待しています。施術受ける度に新しい変化が出ています。今日は足の指を開きながら動かすやり方で、目の奥まで振動が来て、目がパッチリ開いた感じもしているんです(笑)脳がクリアになった感じとでも言うんでしょうか。 では、同じ症状に悩む方に一言かけてあげるとしたら う~ん、そうですね。難しいですけれど。 私は手術しちゃいましたけど、手術する前は色々な方からよく話を聞いてみた方が良いと思います。で、自分でよく考えてみた方が良いと思います。 この前、知人が自分と同じような症状だったので話をしたんですけれど、その時は「私はしたけど、しない方が良いと思うよ」って言いました。 でも、やっぱり人それぞれだと思うんですよ。みんながそうだとは限らない。受け取り方も違うし…。だから知らない人には言えるかどうかは分からないです。 膝痛 ありがとうございます。最後にPSTの印象を一言でお願いします。 一言だと「心地よい」です。 施術も会話も心地よく、その都度回復を実感していけるので、みんなを幸せにする療法なんだな~っと思いました。 現にウチの主人は私のゴルフクラブのグリップを新調して、ウキウキしているように見えますし(笑) 中村さん、本日は貴重なお話しありがとうございました

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膝痛

膝痛とは? 一般病理学によると 膝痛のほとんどが変形性膝関節症です。 変形性膝関節症 (膝痛) は、膝 の怪我や加齢によって、膝 の軟骨や骨の破壊が進んだ状態と言われてます。 体重の増加や怪我などにより関節に負担がかかり、膝の軟骨が痛み、骨も変形してくる病気で、膝関節が痛み、動きも悪くなります。 なかには関節に水がたまって腫れてくることもあります。 西洋医学的見地によると、膝関節の破壊に伴って炎症を起こし、膝の腫れや熱感、痛みが現れ、体重やからだの動きによって生じるストレスが、長い間膝に作用して膝関節の軟骨を壊し、ゆっくり骨の変形が進み、初期の変形性膝関節症では自覚的な症状はありません。 中期(ある程度軟骨の磨耗が進む)では、膝を曲げたり、立ち上がり時、歩行時に痛みを伴います。 進行期の膝関節症では、軟骨の磨耗がさらに進み関節の土台の骨が露出したりし、骨そのものが変形したりします。 そうなると歩くたびに痛く曲げ伸ばしの制限も高度になり日常生活に支障をきたします。 膝関節症は、男性より女性に多く、60歳以上では女性の約40%、男性の20% が、レントゲン検査により変形性膝関節症と診断されています。 さらに80歳では女性で60%、男性で50% 近くとの結果が出ています。 また、スポーツ障害とも強く関係している症状のひとつで、バスケット・ハンドボール・サッカー・バレーボール・野球・陸上・柔道・格闘技・各種ダンス等で急な方向転換をした時などに起きやすく注意が必要です。 PST Centreでは 膝周辺の筋肉が異常緊張することで、筋肉が骨を引っ張って関節間が狭くなってしまい、動かす時に骨や腱の摩擦・圧迫が強くなってしまいます。 その結果、炎症が起きて水が溜まったり、軟骨が潰れたり、関節が変形したりと、様々な症状が現れます。 筋肉の緊張を取り除き、正しく関節を可動させることで、短期間での痛みの改善を実現します。

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