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Chaichan Pluksaranun
林少棠 (院長)
Chaichan Pluksaranun

こんにちわ、林(リン) と申します。この仕事にはいる前は長年日系企業で働いておりました。 パートナーと同様、この10年中国武術の太極拳と八卦掌を修練しながら休日は指導をしておりました。

私の父方の祖母は亡くなる前の10年間脳梗塞の後遺症で寝たきりでした。自分が小さいころ、両親は事業で忙しく、この祖母が自分の面倒をみてくれていました。母代わりだった祖母のその状態はとても悲しいことでした。自分がアメリカ留学中に祖母は亡くなりました。

日系企業に勤務している間は忙しく、あまり健康に留意したことはなかったのですが、今度は母が軽い脳梗塞になり、大手の私立病院に入院しました。退院後、やはり母も全身の無力感としびれや痛みで立つ事ができなくなっていました。そのとき、幸いなことに無痛ゆらし療法、恵比寿療法院の院長であられた松永光司先生が来タイされており、先生の施術を受けることができました。一回目の施術後の翌日、母は自分で立つ事ができるようになり、2回目直後、すたすたと歩きはじめました!今では公園を散歩したり、買い物にも行けるようになりました。先生がこのタイで弟子を育てるために来られた事を知り、私はすぐに弟子入りをお願いしました。

今では、この仕事につけたことを本当に嬉しく、感謝しています。自分の施術でよくなられた方の変化や喜びを見ると、ますますやる気が湧いてきます。従来の治療では回復が遅かった母のような人々や、仕事やスポーツ等で痛みを抱えながらも、続けていきたい方々の、痛みからの真の回復に、全力を尽くしたいと思っております。

    プロフィール

タイ国籍。タイ名Chaichan Pluksaranun

小学~高校までシンガポールに留学、後、米国カンザス州立エンポーリア大学にてコンピューターサイエンスを専攻、科学学士。卒業後日本にて3年間、プログラマーとして働く。1994年帰タイ後、SEC,FIMT(フジクラ)にて製造管理、営業に従事。休日は泰日太極拳練功会及びタイ国八卦掌にて、中国武術を指導している。

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